スムーズに退職!弁護士に退職代行を依頼するメリット

退職意思を確実に伝えられる

人手不足や採用難が深刻化する中、退職したいと申し出ても会社を辞めさせてもらえない事例が多発しています。中には、損害賠償請求をほのめかしたり、最終月の給与を支払わないと宣言したりして、退職を断念するよう仕向ける会社もあるようです。弁護士に退職代行を依頼することで、退職の意思を確実に伝えることができます。借りている備品の返却や業務引継ぎ対応も、弁護士が仲介してくれるので、上司など顔を合わせたくない人がいるケースでも安心です。就業規則に退職申出の時期が定められていても、期間の定めがない契約で働く人の場合は退職を申し出て2週間後に退職できます。パートなど雇用期間が決まっている人でも、早期の退職合意に向けて交渉してもらえます。「辞められない」と悩むよりも早めに弁護士に相談するのが、メンタル面でも安心です。

在職中のトラブルも一挙に解決できる

弁護士に退職代行を依頼すれば、取得できなかった有給休暇の完全消化の交渉や不払い残業代請求など、自力では交渉が難しい内容についても解決を目指せます。弁護士以外の人が運営する退職代行会社は、法的な交渉行為が禁じられているので、在職中のトラブルを解決したい場合は弁護士への依頼が唯一の方法です。仮に、在職中の業務ミスなどを根拠に損害賠償を示唆された場合でも法的な根拠で反論してもらえるので、退職に伴う不利益を最小限に留めることができます。交渉を依頼する場合は弁護士報酬が発生するため、成功報酬や着手金など報酬体系を確認しておきましょう。

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