心理学を学びたくなった!どうすれば良い?

心理学に興味があるんだけど…

心理学という言葉をよく聞きますよね。心理学とは人間を科学では分析できない、心の側面から学ぶ学問です。心理学といっても種類は様々で、例えば発達心理学、行動心理学、認知心理学など多岐にわたります。まずは自分がどの分野に興味があるのかを調べてみましょう。また、心理学は様々なところで応用されています。自分の身近に心理学が利用されていることが多くあります。それらを探してみて自分の興味を引き出してみるのも良いかもしれません。

大学で心理学を学びたい!

大学で心理学を学ぶためには心理学部のある大学を受験する必要があります。心理学部の場合、1、2年生では教養科目や専門科目を幅広く取ることが求められる場合がほとんどです。3、4年生あたりからは実験を行うようになります。この時には自分のやりたい分野を明確にしておく必要があるので今のうちからざっくり自分はこの分野を学びたいということを考えておくと良いでしょう。また、各大学で学べる分野が異なる場合もあります。ある大学の心理学部に合格したけどその大学は自分の学びたい分野を扱っていなかったということがないように気を付けましょう。

大学を卒業したあとは?

大学卒業後は就職して心理職につくこともできますが、大学院でさらに研究をするという選択肢もあります。大学で学習をする以上に自分のやりたいことに焦点を当てて研究をすることができるようになります。さらに分野を絞るのでその研究に対してより深い考察をすることができます。じっくり学びたい人は大学院までいって専門的な知識を身に付けると良いでしょう。

心理学の大学では、発達心理学や臨床心理学などの専門知識が学べます。卒業後の進路としては、国家資格を取得してカウンセラーとして活躍されています。