子供を塾に通わせる場合に抑えておきたいポイント

個別指導か集団指導か

中学受験や高校受験をするために子供を塾に通わせようと考えている方は多いのではないでしょうか。もっとも、巷には大手から中小に至るまで多種多様な塾が存在しているため、その中から本当に我が子に合ったところを見つけ出すのは容易ではありません。塾選びをするにあたっては、いくつかのポイントを押さえて行う必要があるのですが、そのうちの一つが個別指導と集団指導のどちらを選ぶかということです。これらはどちらが優れているというものではありませんが、子供によって合う、合わないがありますので、我が子の適性を見極めたうえで、より適した方にするとよいでしょう。例えば、負けん気の強い子供であれば、友人と切磋琢磨して学ぶことができる集団指導塾が適していますし、あまり周りには影響されずに黙々と一つのことに取り組む子供であれば、個人指導塾の方が向いているといった具合です。

予算別の塾の選び方とは?

子供を塾に通わせるには当然ながら月謝が発生します。塾によって月謝の水準は一律ではありませんが、一般的には大手の方が高く、中小の方がリーズナブルという傾向にあります。もっとも、中小でも高いところはありますし、安くても授業の質が悪ければ意味がありませんので、一概にどちらがよいということではありません。大事なのは、継続的に塾通いができるかどうかですので、予算の制約がないのであれば大手でも中小でも問題はありません。一方、なるべく出費を抑えたいのであれば、中小の中から子供に合ったところを探してみるとよいでしょう。

個別指導は、学校生活が忙しくても、好きな曜日と時間に設定出来るので、通いやすいところがメリットです。逆にデメリットは、アルバイト講師が多く、先生によっては授業の質にバラつきが多くなるところがあります。